プロフィール

POPO

Author:POPO



このブログをお気に入りに追加☆

にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ


にほんブログ村 料理ブログ ストウブ料理へ


blogramで人気ブログを分析


にほんブログ村 デジタル一眼(Canon)
にほんブログ村 御朱印


★ハンドメイドのグッズを
WEBショップにて
  紹介しています。
「POPO's SHOP」



神奈川県で愛犬2ワンと
楽しく過ごしてます


★mimi★
H18.6.30日生まれ(♀)
現在3.4㎏です。

雑誌『いぬプラス』vol.3に
グラビアモデルとして
載せていただきました♪

★koto★
H19.11.1日生まれ(♀)
現在3.78㎏です

★POPO★
大阪出身
趣味:写真を撮ること
*カメラ*
EOS 5D Mark Ⅱ
EOS M3

★YUKI★
時々登場のパパです
*カメラ*
EOS 50D


*レンズ*
EF35mm F2
EF50mm F1.8 STM
EF40mm F2.8 STM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF17-40mm F4L USM
EF70-200mm F4L IS USM
EF100mm F2.8L マクロ IS USM
50mm F1.4 EX DG HSM
AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC
自作の「宙玉レンズ」
EF-M18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM
EF-M22㎜ F2 STM
Lensbaby Velvet 56

Meyer-Optik Görlitz Trioplan 100mm F2.8
Meyer-Optik Görlitz Trioplan V 50mm F2.9
Meyer-Optik Görlitz Primagon 35mm F4.5
Meyer-Optik Görlitz Primotar E 50mm F3.5 V
Pentacon Auto Multi Coating 29mm/F2.8
INDUSTAR-61L/Z-MC 50mm/f2.8
Nikkor H.C 5cm F2

★マルチーズのmimi・kotoだよ(*^^*)
part1のブログはコチラ
part2のブログはコチラ



カテゴリ
いくつになったの
最新記事
最新コメント
メールフォーム
メールはこちらからどうぞ(^^)

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
フリーエリア
ブログランキングならblogram にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
Instagram Instagram
病気だと気がついてから数日の話
「記録」として残したいので
書き込んでおこうと思います

ブログの題名も変えたほうが良いのか
いろいろ悩むけど・・
何の余裕も無いから
とりあえず今はこのまま


初めて父から連絡をもらった時
23日(水)の朝でした

会社から電話をくれてたのですが
私自身は最初
そんなに深刻に考えてなかったんです

「お隣の家族がいろいろ言ってくる」
「おうちは監視されてるからしゃべれない」
「自分が言ったことは全部つつぬけ」

そんなことを言ってると言うのです

そんなバカなぁ 有りえへん^^;

ひょっとすると
痴呆なのかと気にはなりましたが・・・


そんな状態なので
筆談での会話になってると聞いて

ゾッとしました


大阪にいる弟に即連絡
仕事が終わってから
母の様子を見に行ってくれましたが

やはり家の中では話せないと言うことで
ドライブに連れ出し
同じような内容を聞いたそうです


木曜日も1日同じ状態

「筆談の文字も全部バレてる」

父がパソコンを開けると
「アカンアカン、全て読み取られる」とジェスチャーで示す

そのうちどこにいてもバレてると言い出し

ひどい時には
監視装置を探して回ることもあったそうです


精神的な病気だということで
そういう病院へ行こうと言うのですが

「私は病気じゃない」
「正常やし聞こえるしホンマのことや」
「信じて」

の一点張りだったのです

実際
普通の話は普通に出来るし
家事など普段と何ら変わらない様子だったそうです


その時まだ神奈川にいた私は
実家近くの病院に電話をして
受診の予約を取りました

私が帰ったら
家族みんなで意地でも連れて行こう☆
家族でよ~く話を聞こう☆


・・・が
そんな幻聴やら監視されてると思う状況
やっぱり本人も不安で怖くて仕方が無いですよね

金曜日の朝
血圧がかなり高くなり
母自身もしんどさで病院へ行くと言い出したのです

これはチャンス!

救急車で予約しておいた病院へ
(予約は別の日でしたが)

あとで聞いたのですが
初めて救急車を呼んだ父
パニックになってて「119」がわからず
「911」にかけてたそうです
洋画が大好きなんです(笑)


土曜日には私も大阪に戻りましたが

最初は本当どう接したら良いのかと不安いっぱいでした
意外にも
普通の会話は普通にするし
病気のことに対しても
きちんと会話をしてくれたので
ちょっと拍子抜けした感じも受けました

最初の日と次の日は
幻聴の内容を小声だったり筆談で言ってきましたが

「私には聞こえないのよ~聞こえると疲れるやろうなぁ」とか言いながら
母の話を全てを聞いたうえで
それが病気で
母の心と頭がそうしてるのよと説明
絶対に聞こえてもないし
読み取られてもないから大丈夫!
私を信じて(^^) 

と何回くらい話したかなぁ~

時には
高熱が出た時にはオバケが見えると言ってた弟の幼少期の話と比べてみたり
不安という文字をパクッと食べるパックマンとかで説明してみたり

私って意外と上手に話すや~んと
心の中で自画自賛(笑)

そして
こうやって私としゃべってると聞こえないでしょ?って言うと
「うん」とうなずくのです

それは私に集中してくれてるから
でも
私の話を一生懸命聞いたということは
また理解しようと必死になって不安も増えて

たとえば
病気が父に移るんじゃないかと不安に思うと
寝る前や朝になると
「ご主人も病気になっていってはる」
「(母も)ほらボロボロになっていってはるわ」
と聞こえてくるんだそうです

何でも母の中でループしてることが
私には完全にわかるし理解できるのですが
この病気は
それが壊れてしまうんでしょうね

なので母が不安に思うことを言ってくると
あっ絶対また幻聴さんが言ってくるよね~と
サラッと笑って言っておくのです(笑)

なかなか根気もいるし疲れますよ~^^;
ホントに
これじゃ家族も参ってしまうだろうなと思います


不安・孤独・ストレス・過労・・
これが人の心を傷つけてしまうことが
今回よくわかったような気がします

・・自分の心の病気のことも照らし合わせて・・

そんなこんなで
長い内容になりましたが・・

連絡をもらった水曜日からの様子と
私が帰省した土曜日~月曜日くらいまでの

家族にとって
とてつもなく長く感じた数日の話でした

まだ
引き続き盛りだくさんの内容があるのですが・・
次回にします^^;

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

YUKIちゃんとmimi・kotoさんに会いたいです
これが今の私の本音です

けどボチボチ頑張ります
スポンサーサイト


記録 | 【2013-01-31(Thu) 13:53:17】 | Trackback(-) | Comments(-)